博多元気一杯!!のチャーシューメン
6000杯食べたマニアがオススメ!福岡県福岡市の激ウマ人気ラーメン30選
公開日:2021.09.17
更新日:2021.09.17

6000杯以上のラーメンを食べた筆者が、福岡県福岡市内のオススメラーメンをエリアごとに厳選してご紹介。福岡市と言えばやっぱり豚骨ラーメンなので、豚骨ラーメンの人気店はまず押さえておきたい。でも最近の福岡市は、豚骨ラーメン以外のお店も増え、行列ができるような人気店も増えた印象。福岡市のラーメン情報なら、VACANラーメン特集を見れば間違いない。(お店の前の番号は、オススメ順の意味ではありません)

1. 博多No.1の大人気店「博多一双 博多駅東本店」 博多
博多駅周辺に数あるラーメン店の中でも、No.1の人気と言っても過言ではないのが、この博多一双 博多駅東本店。今では祇園や中洲にも支店ができるなど、その勢いは凄い。若い兄弟店主が切り盛りしており、店内は非常に活気があって、尚且つ丁寧な接客が好印象。
豚骨カプチーノと銘打った、博多一双 博多駅東本店の豚骨スープは、魚介の入った醤油ダレも相まって素晴らしい美味しさ。一般的な博多ラーメンよりも、やや水分多めで平打ちの麺も大好き。博多で豚骨ラーメン食べるなら、博多一双 博多駅東本店へ行けば間違いないと自信を持ってオススメできる。現在ではピークを外せば、極端に待たされることもないはず。
店舗情報を見る

2. 一幸舎グループの総本山「博多一幸舎 総本店」 博多
今や世界中に展開する博多一幸舎グループの総本店が、博多駅西口側にあり。基本的に、殆どの店舗で共通のメニューでやっているが、博多一幸舎グループではここ総本店のみ、他の店舗とは異なる総本店限定仕様のオリジナル豚骨ラーメンを提供。
表面にたっぷりの泡が浮くのが、博多一幸舎 総本店の豚骨ラーメンの特徴で、骨から抽出した旨味たっぷり。自社製麺所で作る本店仕様の麺は、やや水分を多く含むもので、バリカタや硬めよりも普通の方がその良さが出ると思う。明るく清潔感ある店内に、気持ちいい接客も高ポイント。
店舗情報を見る

3. 本格家系が博多に登場「横浜家系総本山 吉村家直系店 ラーメン内田家」 博多
横浜家系総本山 吉村家直系店 ラーメン内田家は、博多から遠く離れた横浜のご当地ラーメン、横浜家系ラーメンのお店。同じ豚骨でも全く異なる、本格派の横浜家系ラーメンが博多に登場ということで、内田家のオープン当初は福岡のラーメンマニアでも結構な話題に。
茶濁した濃厚な豚骨醤油スープに中太麺、海苔にほうれん草にチャーシューが横浜家系ラーメンの特徴で、麺の硬さや味の濃さ、油の量も指定可能。横浜在住で普段から横浜家系ラーメンをよく食べる人間にとっても、内田家のそれは素晴らしい美味しさで、横浜家系ラーメン御用達の酒井製麺の麺もたまらない。途中で卓上の調味料を使って、味の変化を楽しむのも横浜家系ラーメンの醍醐味。
店舗情報を見る

4. 博多駅近くで便利な濃厚豚骨「らーめん二男坊 博多本店」 博多
博多駅近くで濃厚な豚骨ラーメンが食べたければ、らーめん二男坊 博多本店を是非その候補に入れてみてほしい。同じ博多エリアで、博多デイトスにも支店があるが、らーめん二男坊の本店はこっち。
豚骨の中でも豚頭をメインに使ったスープが、らーめん二男坊 博多本店の特徴で、豚頭らしいコクのある味わいが最高。ちょっとマニアックな話だが、豚頭好きにはたまらない。らーめん二男坊 博多本店では、日祝以外のランチタイムでお得なセットメニューもあり、ラーメンだけじゃやや物足りない人にオススメしたい。
店舗情報を見る

5. 今は誰でも気軽に入れるお店「博多元気一杯!!」 呉服町
福岡市内で、最も有名なラーメン店と言っても過言じゃないのが、ここ「博多元気一杯!!」。かつての「博多元気一杯!!」は、一見さんお断りやスープから飲まなきゃダメなど細かいルールが色々あったが、現在ではそれが撤廃され、誰でも気軽に入れるように。
「博多元気一杯!!」の豚骨ラーメンは、博多周辺でも特にスープの白さ際立つクリーミーなもので、臭みなどは皆無。このスープを実際に味わうと、「博多元気一杯!!」ではかつてスープから飲まなきゃいけなかった理由がわからなくもない気がする。カレー味の替え玉も「博多元気一杯!!」の名物で、これを入れることでマイルドなカレー豚骨ラーメンに大変身。お腹に余裕があれば是非。
店舗情報を見る

6. 博多っ子に愛される味噌ラーメン「博多川端どさんこ」 中洲川端
中洲川端の博多川端どさんこは、博多周辺の地元民に愛される大人気ラーメン店の1つ。休日ともなれば、博多川端どさんこの前には開店前から多くのお客さんが待っていることも珍しくなく、カップルから家族連れまでその客層も幅広い。
博多川端どさんこの名物は味噌ラーメンで、中華鍋で野菜などを炒めて作る札幌味噌ラーメンスタイル。豚骨ラーメンがまだまだ多い博多周辺で、博多川端どさんこのような味噌ラーメンは貴重な存在と同時に素晴らしく美味しく、人気なのもわかる。サイドメニューの焼き飯も人気のようで、ラーメンと一緒に頼んでいるお客さんを多く見かける。
店舗情報を見る

7. 屋台にルーツのある大人気店「長浜ナンバーワン 祇園店」 祇園
長浜ナンバーワン 祇園店は、屋台にルーツを持つ、博多周辺でも屈指の大人気ラーメン店。長浜ナンバーワンは福岡市内に複数店舗があるものの、ここ祇園店がその中核を担う本店的な位置付けの気がする。
真っ白かつとろみのある豚骨スープが長浜ナンバーワン 祇園店の特徴で、特に濃厚な豚骨ラーメンを好む人にはたまらない美味しさ。濃厚ながら臭みなどなく、誰にでも安心してオススメできる。サイドメニューの手作り餃子も、長浜ナンバーワン 祇園店では人気があるようで、ラーメンだけでは少し物足りない胃袋を満たしてくれるはず。
店舗情報を見る

8. 博多周辺では珍しい淡麗ラーメン「中華そば かなで」 東比恵
もし博多周辺で豚骨以外のラーメンが食べたくなったら、中華そば かなでをオススメしたい。中華そば かなでの最寄駅は、博多駅の隣の東比恵だが、距離的には博多駅から歩いて行くことも全然可能。
鶏と魚介を合わせ醤油でまとめた中華そば かなでのラーメンは、博多周辺では極めて珍しく、化学調味料に頼らずとも十分な旨味がある。他には塩ラーメンや担々麺などもあり、これも博多周辺では珍しい。限定ラーメンも時折やっているようで、詳細は中華そば かなでのInstagramなどを要チェック。
店舗情報を見る

9. たっぷり豚骨スープが嬉しい「中洲川端 きりん」 中洲川端
その屋号通り、中洲川端駅近くにある人気ラーメン店の1つが、ここ中洲川端 きりん。博多周辺は昼から夜まで通し営業しているラーメン店も珍しくないが、中洲川端 きりんは更に長く、なんとほぼ24時間営業(コロナ禍では変更の場合もあり)。
中洲川端 きりんに来たら、まずは豚骨ラーメンを是非。写真をご覧の通り、丼から溢れそうなぐらいなみなみと注がれたスープがありがたく、旨味たっぷりで尚且つキレの良さもあって美味。他にも、中洲川端 きりんでは醤油ラーメンやつけ麺もあり、これは博多周辺のラーメン店では珍しい。若いスタッフを中心とした、元気よく丁寧な接客も気持ちいい。
店舗情報を見る

10. 月やグループの総本山「支那そば月や 本店」 呉服町
呉服町の支那そば月や 本店は、今では店舗やブランドの数も増えた、月やグループの総本山。現在では、福岡を飛び出して遠く離れた東京にも進出するなど、月やグループの勢いは凄まじい。
やや甘めな味わいの醤油ラーメンが、月やの特徴で、これは九州に多い甘口の醤油を使っていることに由来するのでは。月やのラーメンの主役はこの醤油で、出汁よりも醤油の美味しさを生かした仕上がり。中太の縮れ麺とも相性良く、人気なのもわかる。個人的には、散々飲み散らかした後に、月やのラーメンを食べたい。
店舗情報を見る
11. 地元民にも観光客にも大人気「博多らーめん ShinShin 天神本店」 天神
博多らーめん ShinShin 天神本店は、福岡の地元民や観光客問わず大人気なラーメン店の1つ。店内には、有名人のサインがビッシリと貼られており、その量には結構ビックリ。休日のピークタイムは並ぶこともあるものの、コロナ禍ではそれを外せば入りやすいことも多い印象。
博多らーめん ShinShin 天神本店のラーメンは、豚骨以外に鶏や野菜なども使っており、臭みや油っぽさを抑えた食べやすいもの。豚骨ラーメンの匂いが原因で敬遠していた人でも、これなら食べやすいはず。豚骨ラーメン以外に、サイドメニューも充実しており、特に夜なら飲んでつまんでラーメンで〆のフルコースを堪能したい。
店舗情報を見る

12. 福岡随一の大人気つけ麺「麺や兼虎 天神店」 天神南
福岡市でつけ麺を食べるなら、麺や兼虎 天神店は外せない。数多くのラーメン店がある天神周辺でも、麺や兼虎 天神店の人気ぶりは頭一つ抜けている印象で、大抵の場合は店頭に行列ができているほど。
麺や兼虎 天神店の店主は、東京のつけ麺が有名なラーメン店での修行経験を持ち、基本的にはそこと似たつけ麺を提供。その中でも、魚介豚骨スープにたっぷりの辛味を加えた辛辛つけ麺が名物で、基本の辛さでもかなりのレベルだが、それがいい。麺は中盛り無料サービスとなっているのもありがたく、天神周辺でお腹いっぱい食べるなら、麺や兼虎 天神店は是非とのその候補に入れたい。
店舗情報を見る

13. 天神を代表する老舗「元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 天神本店」 天神
創業から既に70年以上の歴史を持つ、天神エリア随一の老舗が、元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 天神本店。何度か移転を繰り返しているようだが、現在はここ天神で落ち着いており、多くのラーメン店がある天神周辺の中でも、その人気はトップクラス。
少し多めの油に茶濁豚骨スープがその特徴で、豚骨の旨味以外に醤油ダレもしっかり効いた味わい。細めながら平打ちの麺とも相性良く、中途半端な時間でもコンスタントにお客さんがやってくるのも納得のレベル。セットやサイドメニューも非常に豊富で、元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 天神本店へ初めて行く場合、ラーメンに餃子3個と半チャーハンがつくラーメンセットをオススメしたい。
店舗情報を見る

14. 一風堂グループの総本山「博多 一風堂 大名本店」 西鉄福岡(天神)
世界各地に羽ばたく一風堂グループの総本山が、天神近くにあるこの、博多 一風堂 大名本店。博多 一風堂 大名本店のすぐ近くには、博多 一風堂 西通り店もあり、訪問の際は間違えないようご注意を。
せっかく博多 一風堂 大名本店に来たなら、大名本店だけの限定ラーメンを味わってみたい。豚の頭を煮込んで作る白濁スープに、福岡県産小麦粉を使った麺も旨い。平日のランチタイム限定ながら、博多 一風堂 大名本店にはお得なセットもあり、ラーメンだけじゃ物足りない場合はそれを是非。
店舗情報を見る

15. 天神では珍しい魚介スープ「中華そば郷家 天神店」 天神南
天神周辺で、豚骨ラーメン以外が食べたくなったら真っ先にオススメしたいのが、中華そば郷家 天神店。本店は、同じ福岡市内の南区にあって、こちらはその支店に該当するところ。天神南駅から近く、中華そば郷家 天神店へのアクセスは便利。
中華そば郷家 天神店では、煮干しや昆布など魚介類を使ったラーメンが名物で、スープが最高に旨い。麺は自家製だそうで、スープが淡麗系ゆえ麺の美味しさもよくわかる。そこに、ピリ辛ダレで和えた白ネギをたっぷり入れた「辛ねぎらーめん」が中華そば郷家 天神店の名物で、魚介スープにピリ辛ダレとネギがベストマッチ。ありそうでないラーメンで、是非多くの人に食べてもらいたい。
店舗情報を見る

16. 久留米の名店が天神に「久留米 大砲ラーメン 天神今泉店」 西鉄福岡(天神)
久留米 大砲ラーメン 天神今泉店は、その屋号通り、久留米にある人気ラーメン店が、福岡市の中心街・天神に出した支店。同じ豚骨ラーメンでも、博多ラーメンとはまた異なる味で、それが天神で気軽に食べられるのがありがたい。
大砲ラーメンの特徴は、釜を空にせず豚骨のみ継ぎ足して作り続けるスープ。旨味に加えて適度な匂いもあり、そこは好みが分かれるかもしれないが、自分は大好き。トッピングに、背脂を揚げたカリカリが入るのも大砲ラーメンの特徴で、いい個性になっている。天神という場所柄、幅広い層からの需要を見越してか、大砲ラーメンではここ天神今泉店限定で、あっさり醤油豚骨ラーメンもあったりする。
店舗情報を見る

17. だるまグループの総本山「博多だるま 総本店」 渡辺通
天神周辺で、こってり濃厚な豚骨ラーメンが食べたくなったら、ここ博多だるま 総本店がオススメ。博多だるま 総本店の店内には、有名人のサインがビッシリと並び、その人気は福岡市内に留まらない。
博多だるま 総本店の豚骨ラーメンには、油が多めに浮いているのが特徴で、これがパンチあるこってり感を演出。このスープと相性バッチリなのが青ネギで、このおかげでこってりながらも最後まで飽きることなく食べられる。追加トッピングのトロトロチャーシューも、博多だるま 総本店では人気なようで、値段は高めながらボリュームもかなりのもので、腹ペコなら是非。
店舗情報を見る
18. 自家製麺の旨さが記憶に残る「麺道はなもこし」 薬院大通
薬院大通の麺道はなもこしは、近所の麺劇場 玄瑛と並び、福岡市内でも圧倒的個性を放つ有名ラーメン店。2021年夏現在、麺道はなもこしでは昼の営業のみと営業時間が短いため、大抵の場合は行列ができている。臨時休業も多めなので、事前のTwitter確認推奨。
麺道はなもこしには、オリジナリティ溢れるラーメンが揃う中、初めてなら「鶏そばアメリカン」を是非。適度な濃さの鶏白湯スープに鯛干しなどを加えたスープは、ありそうでない麺道はなもこしだけのもの。合わせる自家製麺は、このスープを纏ってその良さがより際立つよう。トッピングに刻み昆布が入るのも特徴で、ラーメンでは不足しがちな食物繊維を補ってほしいからとのこと。
店舗情報を見る

19. 福岡屈指の個性派「麺劇場 玄瑛」 薬院大通
上で述べたとおり、麺道はなもこしに負けず劣らずの個性派人気ラーメン店が、この麺劇場 玄瑛。屋号に劇場の文字がある通り、麺劇場 玄瑛では客席が全て正面の厨房を向いた独特の構造をしており、ラーメンを食べる前から驚かされる。
メニューは多くある中で、麺劇場 玄瑛へ行くのが初めてなら、個人的には常連人気No.1の「海老薫醤油ラーメン」をオススメしたい。和風出汁に加えて海老の風味が効いており、こんなラーメン、麺劇場 玄瑛以外ではお目にかかれない。麺劇場 玄瑛自慢の自家製麺と、スープの相性も抜群。サイドメニューの、栄養価の高いこだわり卵を使った、卵かけご飯も麺劇場 玄瑛の名物なので是非お試しを。
店舗情報を見る

20. 夜だけ営業の大人気豚骨「八ちゃんラーメン」 薬院
薬院の八ちゃんラーメンは、半世紀以上の歴史を持つ大人気ラーメン店。八ちゃんラーメンの営業時間は夜9時から深夜にかけてと、なかなか珍しい営業形態だが、深夜に行列ができていることも多いほどの人気ぶり(2021年現在は、コロナの影響で変更あり)。
八ちゃんラーメンの特徴は、かなり濃厚でとろみのある豚骨スープに、最初からある程度ドバッと胡椒がかかっていること。濃厚豚骨ラーメン好きにはたまらない美味しさで、その濃度と胡椒も相まってインパクト十分。卓上には、ニンニクなどの味変アイテムが置いてあるが、個人的にはそんなものは不要で、そのままでも最後まで飽きずに美味しく食べられるぐらいには好き。
店舗情報を見る

21. 唯一無二の博多中華そば「博多中華そば まるげん」 西鉄平尾
西鉄平尾駅近くにある人気ラーメン店が、博多中華そば まるげん。福岡在住の友人がオススメしてくれたラーメン店で、実際に博多中華そば まるげんのラーメンを食べたらかなり良かったので、今回はご紹介。
その屋号にもなっている「博多中華そば」は、豚や鶏などの動物系と魚介を絶妙なバランスで合わせたスープで、福岡市内ではありそうでない博多中華そば まるげんだけのラーメン。サイドメニューの「豚めし(おにぎり)」も博多中華そば まるげんの名物で、ラーメンのお供に是非。ランチには、ラーメンとのお得なセットもあり。
店舗情報を見る

22. 替え玉の元祖「元祖長浜屋」 赤坂
豚骨ラーメンでは定番の替え玉の元祖と言われているのが、赤坂にある元祖長浜屋。すぐ近くに似た名前の元祖長浜「家」もあって紛らわしいので、間違えないようご注意を。
元祖長浜屋の豚骨ラーメンは、色々な豚骨ラーメンの中でも、かなりあっさりシャバシャバしたスープが特徴的。あっさりな分あっという間に食べられるので、確かに替え玉したくなる。味が薄い場合は、卓上のタレで調整してほしい。元祖長浜屋では、麺の硬さ以外にネギや油の量も調節可能で、個人的にはネギ多めが好き。食券を渡す際に、その旨申告してほしい。
店舗情報を見る

23. 月やの別ブランド「豚そば月や 大名店」 赤坂
支那そば月やの別ブランドとして人気なのが、赤坂にある豚そば月や大名店。場所的には、豚そば月や 大名店まで天神から歩いて行くことも全然可能。この豚そば月やブランドも、大名店以外にいくつかあった気が。
その屋号の通り、豚そば月や 大名店では豚を使ったラーメンを提供。しかし福岡市では定番の白濁豚骨ラーメンではなく、豚骨なのにクリアなスープが豚そば月や 大名店の特徴。タレ由来なのか、少し甘さも感じるような味わいで、別皿の柑橘やネギを使うと味の変化も楽しめる。麺量はちょっと少なめなので、サイドメニューのソースカツ丼などと一緒に食べるのがいいかも。
店舗情報を見る
24. コスパ最強のクリーミー豚骨「博多ラーメン げんこつ」 野芥
野芥の博多ラーメン げんこつは、福岡市に数ある豚骨ラーメンの中でも5本の指に入れたいぐらい、個人的には好きなラーメン店。場所的には福岡市中心部から遠く、更に最寄駅の野芥からも少し歩く必要があるが、我こそはラーメン好きの自負がある人には、絶対に行ってほしい。
博多ラーメン げんこつの特徴は、油分や化学調味料に頼らず作り上げた、濃厚クリーミーな豚骨スープ。魚介の効いた醤油ダレがいい仕事をしており、これがめちゃくちゃ旨く、ラーメン1杯550円のコスパも驚異的。サイドメニューの焼き飯や唐揚げなどとのセットも、博多ラーメン げんこつでは人気があり、それでも850円と、1000円札1枚でお釣りがくるのにまた驚き。
店舗情報を見る

25. 福岡市郊外の大人気店「ふくちゃんラーメン 田隈本店」 賀茂
上のげんこつと同じく、我こそは真のラーメン好きを自負する人に行ってもらいたいのが、賀茂にある、ふくちゃんラーメン 田隈本店。ここも福岡市中心部からはかなり遠く、観光客や出張で来たビジネスマンが訪れるような場所では、正直ない。
ふくちゃんラーメン 田隈本店の豚骨ラーメンは、フレッシュなスープと熟成させたスープをブレンドして作るそうで、丼になみなみと注がれたスープは衝撃的な旨さ。真のラーメン好きなら、ふくちゃんラーメン 田隈本店へは絶対に行っておくべきだと、自信を持ってオススメしたい。その旨さゆえ、ふくちゃんラーメン 田隈本店は混雑していることも多いようだが、中途半端な時間ならサッと入れるはず。
店舗情報を見る
26. 福岡市で1番好きなラーメン「安全食堂」 九大学研都市
1番旨いラーメンって、なかなか決めにくいものではあるが、敢えて福岡市で1番好きなラーメンを聞かれたなら、九大学研都市の安全食堂を挙げたい。安全食堂も、福岡市中心部の博多や天神からはやや距離があり、更に最寄の九大学研都市駅からもそれなりに歩くが、それでも立ち寄りたくなる魅力がある。
臭みを抑え、ほんのりとろみある仕上がりのスープが安全食堂の特徴で、これが最高に旨い。トッピングの青ネギと豚骨スープの相性も良く、安全食堂ではラーメン注文時にネギ多めと伝えれば対応してくれるので、是非それをオススメする。サイドメニューの焼き飯も安全食堂の名物で、ボリュームが凄まじく、1人で食べるにはちょっとしんどい量なので、複数人で訪れてシェアするのがベター。
店舗情報を見る

27. 福岡市郊外のイチオシ豚骨ラーメン「名島亭 本店」 名島
その屋号通り、福岡市郊外の名島にある超有名ラーメン店が、名島亭 本店。博多や天神からはやや遠く、観光客が行くような場所ではないものの、西鉄貝塚線の名島駅から近いので、名島亭 本店へのアクセスはそんなに悪くないと思う。
名島亭 本店の豚骨ラーメンは、油少なめでスープ自体もサラッとしており、その代わり塩分濃度はやや高め。スープ単体だと塩っぱく思うかもしれないが、麺を食べればちょうど良く、ラーメンは麺を食べるものなのでこれで問題なし。強い個性やインパクトがあるわけではないが、食べやすく誰にでも安心してオススメできる。サイドメニューの餃子や焼き飯とのセットも、名島亭 本店では人気。
店舗情報を見る

28. 魚介の効いたスープが絶品「ざいとん 香椎本店」 西鉄香椎
西鉄香椎駅側の、ざいとん 香椎本店は、福岡市における非豚骨ラーメンの中でも、高い人気を誇るラーメン店の1つ。JRの香椎駅からも近いため、ざいとん 香椎本店へのアクセスは便利。
ざいとん 香椎本店の看板メニューは醤油ラーメンで、特に節系と思しき風味が印象的。決してあっさりではなく、かなり魚介が効いており、醤油ラーメンにあっさりのイメージを持っていた人は驚くかも。ざいとん 香椎本店自慢の魚介スープと、中太麺の相性も抜群。醤油ラーメン以外に、ざいとん 香椎本店ではこれも福岡市では珍しいまぜそばも人気のようで、それを頼んでいるお客さんも多い。
店舗情報を見る

29. 白河ラーメンの名店が福岡に「とら食堂 福岡分店」 六本松
元々は、福島県のご当地ラーメン・白河ラーメンの名店として有名なのが、とら食堂。それが、福島から遠く離れたここ福岡市の六本松で、とら食堂 福岡分店としてオープンした時は、福岡のラーメンマニアの間でも結構な話題に。
とら食堂 福岡分店のラーメンの最大の特徴は、自家製手打ち麺。手打ちのせいか、やや不揃いな出来栄えと独特の食感が面白く、タイミングが合えば麺打ちの様子を実際に見ることもできる。ワンタンやチャーシューも、とら食堂 福岡分店の名物で、個人的には特製ラーメンなど、それらが追加されるメニューをオススメしたい。特にチャーシューは、3種類入って贅沢で、その香りが移ったスープも最高。
店舗情報を見る

30. 福岡では珍しい味噌ラーメン専門店「らーめん はや川」 高宮
福岡市では極めて珍しい、味噌ラーメン専門の人気ラーメン店が、らーめん はや川。以前は、地鶏を使った淡麗醤油ラーメンを出していたが、いつの間にか味噌ラーメンのお店にチェンジ。
らーめん はや川の味噌ラーメンは、いくつか種類がある中で、1番人気は辛ダレが入った濃厚味噌ラーメン。ベースの味噌ラーメンはやや甘めで、そこに辛ダレが入ることで味に変化が生まれ、最後まで飽きずに美味しく食べられる。トッピングの豚バラ肉も、らーめん はや川での個人的なイチオシで、これを追加トッピングして、ご飯と一緒に食べるのも好き。
店舗情報を見る
最新のラーメン特集記事



Back