Sagamihara 欅の味玉醤油らーめん
6000杯食べたマニアがオススメ!神奈川県相模原市のイチオシラーメン30選
公開日:2022.02.25
更新日:2022.05.17

6000杯以上のラーメンを食べた筆者が、神奈川県相模原市のオススメラーメンを厳選してご紹介。相模原市は、神奈川県内でも横浜市・川崎市の次に人口が多い街なので、ラーメン店の数も多い。相模原市のオススメラーメンを、エリアごとに分けて紹介しているので見やすいはず。相模原市でラーメンを食べるなら、VACANラーメン特集を見れば間違いない(お店の前の番号は、オススメ順の意味ではありません)。

1. 相模大野で大人気の家系「家系ラーメン クックら」
相模大野駅から少し歩いた場所にある、横浜家系ラーメンの大人気店が、家系ラーメン クックら。店主は、千葉県柏市に本店のある王道家での修行経験があるそうで、その話題性も相まって、クックらも開業して瞬く間に人気ラーメン店の仲間入り。
王道家系列の横浜家系ラーメンは、基本的にどこもスープが濃いイメージがあり、クックらでもそれは同じ。個人的に横浜家系ラーメンでは、とにかく濃いスープが大好きなので、クックらのそれは自分の好みにドストライク。更に、味濃いめ油多めにするのが最高。修行先である、王道家製の麺も旨い。卓上調味料で色々と味の変化を楽しみつつ、そして横浜家系ラーメンにはつきもののライスも忘れずに注文してほしい。
家系ラーメン クックら
〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野5-27-5 ショウ・ハウジング 2F
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2. 自家製麺が絶品の煮干しラーメン「肉煮干中華そば 鈴木ラーメン店」
肉煮干中華そば 鈴木ラーメン店は、相模大野駅近くにある、個人的に相模原市内でもイチオシなラーメン店の1つ。少なくとも自分が相模大野駅周辺に住んでいれば、間違いなく鈴木ラーメン店には毎週通っていると断言できるぐらいにはお気に入り。
その屋号にあるように、鈴木ラーメン店の名物は煮干しラーメン。淡麗系と背脂入りの2種類が基本で、自分のオススメは断然後者。豚骨ベースの淡麗スープに煮干しを合わせ、たっぷりの背脂を加えたスープは、煮干し好きと背脂好きのどちらも大満足できる美味しさ。それ以上に、鈴木ラーメン店で印象的なのが自家製麺で、背脂煮干しラーメンには、平打ち極太麺の組み合わせ。スープとの相性はもちろん、麺自体が抜群に美味しくて、ボリュームもあるのが最高に嬉しい。
肉煮干中華そば 鈴木ラーメン店
〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野3-18-3
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3. オダサガNo.1の大人気店「Sagamihara 欅」
小田急相模原駅、通称オダサガ周辺では間違いなくNo.1、相模原市内全域で見てもトップクラスの人気を誇る有名ラーメン店が、ここSagamihara 欅。すぐ近くには、系列店のHANAREもあって、両者のラーメンは全く異なるので、オダサガ近隣の住民なら、両方に通っている人も多そう。
厳選素材を使って無化調・自家製麺、更に地元・相模原産の食材を多く使うのがSagamihara 欅の特徴で、醤油や豚肉、味玉に使う卵なども相模原産らしい。地元の良さを伝えたいその想いが伝わるラーメンで、自家製麺もスープもトッピングも素晴らしく美味しく、更に見た目にも美しい。限定ラーメンも時折やっているそうで、詳細はSagamihara 欅のTwitterなどを要チェック。
Sagamihara 欅
〒252-0312 神奈川県相模原市南区相南4-1-33
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4. 欅のセカンドブランド「Sagamihara 欅 HANARE」
上で紹介した欅のセカンドブランドが、ここSagamihara 欅 HANARE。両者の距離は、徒歩3分程度と非常に近く、こちらの方が小田急相模原駅により近いので、アクセスは便利かも。
無化調・自家製麺、更に相模原産の食材を多く使うところは本店と共通しつつも、本店がスッキリした醤油ラーメンが看板メニューなのに対し、HANAREでは同じ醤油ラーメンでも濃いめの背脂醤油スープに中太手揉み麺の組み合わせ。手揉みされた麺が、黒豚の背脂をしっかり絡め取ってくれて、これも実に旨い。麺量も割と多めなのが嬉しく、背脂好きには50円で背脂増しもできるので、それがオススメ。丁寧な接客なども両店舗共通で、オダサガに住んでいたら間違いなく通ってる。
Sagamihara 欅 HANARE
〒252-0313 神奈川県相模原市南区松が枝町24-15
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5. 魚介香るスープが旨い「麺や奨 小田急相模原店」
麺や奨 小田急相模原店は、小田急相模原駅南口から近い場所にある、人気ラーメン店の1つ。オダサガ近辺でも、南口周辺は特にラーメン店の多いエリアで、ちょっとしたラーメン激戦区と言える。
麺や奨の看板メニューは、いわゆる豚骨魚介ラーメン。特段強い個性やインパクトはないが、コクのあるスープが実に美味しい。この手のラーメンやつけ麺では、魚粉を入れてパンチを出すところもあるが、麺や奨ではあくまでも魚介出汁で味を作っているため、あのザラザラした食感が苦手な人でも大丈夫なはず。麺は細麺と太麺から選択可能で、個人的には細麺の方がより合うと感じた。〆の雑炊も麺や奨ではオススメらしいので、お腹に余裕があれば是非。
麺や奨 小田急相模原店
〒252-0313 神奈川県相模原市南区松が枝町17-10
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6. 相模原では珍しい鮮魚ラーメン「麺ダイニング 旬彩」
相模原市内では珍しい、鮮魚系ラーメンがウリの人気ラーメン店が、小田急相模原にある麺ダイニング 旬彩。アクセス自体はオダサガの駅からそれほど遠いわけではないものの、地味な場所なので地元の人以外は滅多に麺ダイニング 旬彩の前を通ることはなさそう。
メニューは割と豊富にある中で、麺ダイニング 旬彩の看板メニューは、貝出汁の塩ラーメン。白ハマグリをメインにアサリやシジミを合わせ、更に銘柄鶏のガラも使っているそうで、特定の何かが突出するのではなくバランス良くまとまった仕上がり。個性ありつつもぶっ飛びすぎているわけではないので、麺ダイニング 旬彩のような貝塩ラーメンなら誰にでも好かれそう。限定ラーメンなどもよくやっており、詳細は麺ダイニング 旬彩のTwitterを要チェック。
麺ダイニング 旬彩
〒252-0314 神奈川県相模原市南区南台3-15-14
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7. 貴重な比内地鶏を贅沢に使用「麺処 宥乃」
麺処 宥乃は、小田急相模原駅から北に少し歩いた場所にある人気ラーメン店。サウザンロード相模台沿いにまっすぐ北側に歩いていけば、そのうち左側に見えるので、麺処 宥乃へ辿り着くのに迷うことはないはず。
麺処 宥乃では、高価な比内地鶏のラーメンと煮干しラーメンの2つ、更にそれぞれタレが黒醤油と白醤油から選べる、合計4種類のラーメンが基本ラインナップ。その中でまずは、比内地鶏の黒醤油ラーメンを是非。今時らしい鶏醤油ラーメンで、個性やインパクトはないものの、その代わり誰にでも好かれそう。アットホームな店内の雰囲気や愛想のいい接客も麺処 宥乃の魅力の1つで、SNS投稿すると100円引きサービスなんてのもあるので、せっかくなら活用してみては。
麺処 宥乃
〒252-0321 神奈川県相模原市南区相模台1-12-1
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8. たっぷりの自家製麺を味わう「勇志郎製麺研究所」
勇志郎製麺研究所は、小田急相模原駅から少し離れた場所にある、その屋号通り製麺所併設のラーメン店。相模大野にある清勝丸の系列で、元々は製麺所としてやっていたのを、オダサガへの移転を機にその麺も味わえるラーメン店としてリニューアルしたそう。
勇志郎製麺研究所の看板メニューは、魚介の効いた醤油ラーメン。大きな丼に麺もスープもたっぷり入り、表面には油が多めに浮かんでいるおかげでスープが冷めにくく、最後まで熱々で楽しめる。ボリュームある自家製麺が実に美味しく、それでもペロリと食べられるのはその美味しさゆえ。夜はおつまみなどもあるそうで、オダサガ近隣の人なら軽く飲んでつまんで〆のラーメンも楽しそう。何気にキャッシュレス支払いに対応しているのも、勇志郎製麺研究所のいいところ。
勇志郎製麺研究所
〒252-0311 神奈川県相模原市南区東林間2-15-7
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9. 背脂入りスープに太麺も旨い「頂美豚骨 かたおか」
この辺りでは珍しい気がする、たっぷり背脂入り豚骨ラーメンが名物の人気ラーメン店がここ、頂美豚骨 かたおか。最寄りの小田急相模原駅からそれほど遠いわけではないが、大通りから少し入った地味な場所で分かりにくいため、うっかりスルーしないようご注意を。ちなみに住所的にはギリギリ座間市に属するので、厳密には相模原市のラーメン店ではないが、最寄りはオダサガなのと個人的にはお気に入りのラーメンなので是非紹介しておきたい。
頂美豚骨 かたおかのラーメンは、表面に背脂がたっぷり浮かんでくどそうと思う人もいるかもしれないものの、実際に食べてみると意外にスッキリしていることに驚くのでは。これは、上質な背脂を使っているからだろうか。麺は太麺と細麺から選択可能で、自分はこういうラーメンなら太麺が断然好き。少し縮れているおかげで、麺が背脂をしっかり絡め取ってくれて実に旨い。丁寧な接客も好印象で、オダサガ近辺に住んでいたら頂美豚骨 かたおかには通いたくなりそう。
頂美豚骨 かたおか
〒252-0001 神奈川県座間市相模が丘2-29-7折鶴ビル 1F
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10. オダサガで人気の無化調ラーメン「らーめん 石山商店」
石山商店は、小田急相模原駅から少し歩いた場所にある、地元で人気の高いラーメン店の1つ。立地的には正直地味な場所で、オダサガ周辺の人じゃないと、石山商店の存在にはちょっと気付きにくいかも。
石山商店で味わえるのは、醤油と塩2種類の淡麗ラーメンが基本メニュー。化学調味料に頼らず作り上げたスープは、特段強い個性こそないものの、これなら誰にでも好かれそう。トッピングがいくつか追加される特製ラーメンにしても1000円ちょうどの価格設定も、今時かなり安くてありがたい。定期的に繰り出される限定ラーメンも石山商店の名物で、詳細は石山商店のTwitterを要チェック。
石山商店
〒252-0312 神奈川県相模原市南区相南4-22-15
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11. 塩豚骨スープが絶品「麺屋 蓮花」
麺屋 蓮花は、JR横浜線の古淵駅から南に少し歩いた場所にある、地元で大人気のラーメン店。古淵に住んでいる友人曰く、昼は行列ができていることもあるが、夜の方が麺屋 蓮花は空いていて狙い目だそう。
麺屋 蓮花の看板メニューは、塩ダレで仕上げた豚骨ラーメン。割とあっさりしつつも、物足りなさも感じさせない絶妙な塩梅の塩豚骨スープで、こういうラーメンは意外にありそうでない。個性と美味しさを兼ね備えた素晴らしいラーメンで、古淵近辺に住んでいたら麺屋 蓮花には間違いなく通い詰めてる。ラーメンの旨さに加え、麺屋 蓮花では丁寧な接客なども非常に好印象。次はマー油入りラーメンを食べてみたい。
麺屋 蓮花
〒252-0332 神奈川県相模原市南区西大沼1-1-12
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12. 神奈川県屈指の実力店「中村麺三郎商店」
中村麺三郎商店は、淵野辺駅そばにある相模原市もとい、神奈川県全域でもトップクラスの実力を誇る大人気ラーメン店。休日の昼間はかなり並んでいることもあるようだが、平日の昼過ぎに中村麺三郎商店へ行ったら余裕で座れたので、そういう時間帯が狙い目かも。
無化調・自家製麺にこだわり、淡麗から濃厚まで多彩なラーメンが揃うのが中村麺三郎商店の特徴で、その中でも券売機で1番上の目立つところに配置されているのが、淡麗系の醤油ラーメン。地鶏などの厳選素材を使用したスープに自家製麺も素晴らしい美味しさで、もし自分が淵野辺駅近辺に住んでいたら、しょっちゅう足を運んでいるはず。追加トッピングの海老ワンタンも最強に美味しくて、中村麺三郎商店に来たらそれも絶対に頼むべきだと断言したい。
中村麺三郎商店
〒252-0206 神奈川県相模原市中央区淵野辺4-37-23
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13. 牡蠣好きにはたまらないラーメン「貝ガラ屋」
淵野辺駅からやや離れた場所にある、相模原市屈指の個性派人気ラーメン店が、ここ貝ガラ屋。ちょっと微妙な場所にも関わらず、特に休日のランチタイムは長蛇の列も珍しくなく、貝ガラ屋の人気ぶりは凄まじい。ただ、平日なら入りやすいはず。
その変わった屋号から想像できる通り、貝ガラ屋では貝、その中でも牡蠣をフィーチャーした濃厚なラーメンが名物。ラーメンの丼が目の前に置かれた瞬間から、食べずとも瞬時に牡蠣だと判別できるほどに強烈な風味で、牡蠣好きにはたまらない美味しさ。濃厚な牡蠣スープに負けないようにか、貝ガラ屋では食べ応えある中太麺を合わせており、この麺も旨い。定期的に繰り出される限定ラーメンも、貝ガラ屋では人気のようで、限定ラーメンの詳細は貝ガラ屋のTwitterを要チェック。
貝ガラ屋
〒252-0202 神奈川県相模原市中央区淵野辺本町3-24-3 マンション色利101
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14. 淵野辺でガッツリ系ならここ「麺屋 歩夢 淵野辺本店」
上の貝ガラ屋から、もう少し淵野辺駅と反対側に移動した場所にある、ガッツリ系の大人気ラーメン店が、ここ麺屋 歩夢 淵野辺本店。相模原市内のガッツリ系ラーメンなら、個人的には麺屋 歩夢 淵野辺本店が1番かも。基本的に混雑していることが多いが、中途半端な時間は空いてることもあって狙い目。
麺屋 歩夢 淵野辺本店の店主は、川崎市元住吉の大人気ガッツリ系「豚星。」出身だそうで、その話題性も相まって開業と同時に大人気店の仲間入り。濃厚スープに自家製麺も抜群に美味しく、量がかなり多いのにペロッと食べられるのは、その旨さゆえ。そして、ラーメンの上にかかっているオリジナルトッピングの通称「黒いアブラ」も麺屋 歩夢 淵野辺本店の名物。背脂に醤油などで味付けしたもので、このおかげで野菜にも味がついて、最後まで飽きずに食べられる点もグッド。
麺屋 歩夢 淵野辺本店
〒252-0202 神奈川県相模原市中央区淵野辺本町3-29-13
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15. 淵野辺の地元民に大人気「大勝軒 淵野辺店」
大勝軒 淵野辺店は、相模原市の地元民から熱烈な支持を受ける大人気ラーメン店の1つ。SNSなどもやっていないせいか、大勝軒 淵野辺店に関する情報はあまり出てこないものの、ピークタイムは店頭に結構な行列ができるほど愛されているそう。
多彩なメニュー構成で、お客さんを飽きさせないよう工夫するラーメン店も増える中、大勝軒 淵野辺店では醤油味の中華そば一本勝負。あとは、トッピングや麺量の違いなどがあるだけ。魚介の効いた、並でも麺量多めなラーメンが大勝軒 淵野辺店の特徴で、オーソドックスな味ながら、それゆえ飽きずに何度でも食べたくなるラーメンと言える。ちなみにちょっと遅い時間に行けば、大勝軒 淵野辺店でも空いていることが多いが、メンマやチャーシューが売り切れの場合も多いのでご注意を。
大勝軒 淵野辺店
〒252-0206 神奈川県相模原市中央区淵野辺2-6-24
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16. 意外にありそうでない味かも「らーめん浅沼屋」
淵野辺駅北口から少し歩いた場所にある、地元密着型の人気ラーメン店が、らーめん浅沼屋。外観は若干入りにくい気がするものの、浅沼屋の店内はアットホームな雰囲気でテーブルや座敷もあるため、ファミリーでも安心して寛げる。
いくつかメニューがある中、浅沼屋の看板メニューは醤油ラーメン。鶏白湯に魚介スープの組み合わせだそうで、これは意外にありそうでない浅沼屋ならではのラーメンかも。鶏清湯に魚介の組み合わせはよく見かけるが、それとは少し違う美味しさで面白い。麺は中盛り無料サービスなのがありがたく、腹ペコならば迷わず中盛りにすべし。鶏に加えて豚骨も用いたつけ麺も浅沼屋では人気のようで、次回はそれを食べてみたい。
らーめん浅沼屋
〒252-0206 神奈川県相模原市中央区淵野辺1-12-9
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17. 淵野辺駅そばの人気淡麗系「淡麗拉麺 志おん 淵野辺本店」
淡麗拉麺 志おん 淵野辺本店は、淵野辺駅南口すぐそばにある、割と新しめの人気ラーメン店。ガラス張りの明るい外観に加えて内装もオシャレで入りやすく、この点は今時のラーメン店らしい感じと言えるのでは。
その屋号にあるように、志おん 淵野辺本店の看板メニューは淡麗系の柚子塩ラーメン。鶏や豚などの動物系に、昆布や煮干しなどの魚介スープを合わせており、比較的あっさりしつつも物足りなさは皆無で、柚子の香りもいい。麺は全粒粉と低加水麺から選択可能で、志おん 淵野辺本店のオススメは前者だそう。自分もその全粒粉麺を食べてみたが、オススメだけあって確かに美味しかった。チャーシューを4種類から2種類選べる点もユニークで、お好きなのをどうぞ(一部メニューでは異なるよう)。
淡麗拉麺 志おん 淵野辺本店
〒252-0233 神奈川県相模原市中央区鹿沼台1-11-5 VIPマンション 1F
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18. 淵野辺で人気の豚骨ラーメン「博多長浜らーめん 六角堂 淵野辺本店」
博多長浜らーめん 六角堂 淵野辺本店は、淵野辺駅南口から10分程度歩いた場所にある、豚骨ラーメンがウリの人気ラーメン店。相模原市にいくつか店舗展開しており、相模原近くの麺や六助や、そこから南に少し歩いた場所にある六郷なども同じ系列だそう。
今やあちこちで見かけるようになった、博多長浜の豚骨ラーメンだが、相模原市内に限って言うと案外少ないかも。ほんのりとろみのあるスープは豚骨ラーメンらしい香りが漂い、定番の極細麺とも相性バッチリ。極細なのに麺は伸びにくい感じがして、それがいい。せっかくなので六角堂 淵野辺本店に来たら、替玉して更に紅生姜や辛子高菜など色々味の変化も試しつつ食べてほしい。
博多長浜らーめん 六角堂 淵野辺本店
〒252-0234 神奈川県相模原市中央区共和4-22-6 エビスビル105
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19. 魚介スープにチャーハンも旨い「らーめん屋 小川」
JR横浜線の矢部駅から、南に15分程度歩いた場所にある大人気ラーメン店が、らーめん屋 小川。マイナーな場所で、遠方からラーメンマニアが訪れるようなところではなく、らーめん屋 小川は地元の常連から高い支持を得ているよう。
らーめん屋 小川の看板メニューは、魚介ベースのあっさり醤油ラーメン。昼限定で他にもいくつかメニューがあるものの、店主イチオシと書いてあるのはこれ。煮干しや羅臼昆布などを24時間かけて水出しし、更に他の魚介も加えたそうで、あっさり染み渡るスープが最高に旨い。素朴な味わいながら、お店や周辺の雰囲気によく合っていて、いいラーメンだなーと思う。サイドメニューのチャーハンも大人気で、多くの人が注文している。ただ、全ての調理を1人で行っているため、回転は遅め。
らーめん屋 小川
〒252-0236 神奈川県相模原市中央区富士見4-5-20
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20. 煮干しスープが旨過ぎる「煮干中華 余韻」
相模原駅南口から徒歩5分程度の場所にある、個人的にイチオシのラーメン店が、煮干中華 余韻。元々、煮干中華 余韻の店主は淵野辺にある貝ガラ屋の創業者として知られた人物で、そこを別の人に譲り、自らは相模原駅そばで煮干中華 余韻の店主として再スタート。
その屋号にあるように、煮干中華 余韻では煮干しにこだわったラーメンを提供。以前はいくつかメニューがあったものの、2022年になってメニューを一新し、今のレギュラーメニューはあっさり系の煮干しラーメンのみ。あっさりとは言いつつも、煮干し出汁の旨味がハンパなく、物足りなさは皆無。スープを全部飲むつもりはなかったのに、気づいたら夢中になって飲み干していた、それぐらい旨くて大好き。トッピングのチャーシューも絶品で、煮干しスープとよく合うため、増量するのがオススメ。
煮干中華 余韻
〒252-0231 神奈川県相模原市中央区相模原4-6-6 1F
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21. 相模原駅周辺で人気の豚骨「麺処 韋駄天」
麺処 韋駄天は、相模原駅近くでは根強い人気を誇るラーメン店の1つで、駅から歩くと徒歩7・8分程度。専用駐車場はない代わりに、麺処 韋駄天では近隣のコインパーキングを利用すると、トッピングや替玉などから最大2つ無料サービスになるので、車で行く場合は活用してみては。
麺処 韋駄天の看板メニューは豚骨ラーメンで、臭みなどを抑えたマイルドなスープがその特徴。これなら誰にでも受け入れられそうで、豚骨ラーメン=臭いってイメージを持っている人にも是非一度食べてもらいたい。豚骨ラーメン定番の替玉ももちろんあり、もうちょっとだけ食べたい人向けに半替玉もあるのが嬉しい配慮。他にもメニューが豊富なのも麺処 韋駄天の特徴で、相模原駅近くに住んでいたら通って色々食べたくなりそう。
麺処 韋駄天
〒252-0231 神奈川県相模原市中央区相模原5-9-1
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22. 魚介出汁の旨さが光る「中華そば 麺や六助」
相模原駅南口からすぐ近くにある人気ラーメン店の1つが、この中華そば 麺や六助。淵野辺に本店がある六角堂グループの系列店で、相模原市内に割とたくさんの店舗があって、中華そば 麺や六助含め安定した人気を誇っている印象。
以前の中華そば 麺や六助は、豚骨ラーメンを出していたような気がするものの、現在では魚介系ラーメンにシフトチェンジ。豚や鶏の動物系には頼らず、煮干しや昆布・焼きあごなど多数の魚介類から作り出すスープがウリで、日本人好みの出汁が効いた味わいは自分も大好き(油は鶏油を使用)。デフォルトでチャーシューが3種類入るのも中華そば 麺や六助の特徴で、特製にすれば更に味玉やワンタンなども入って食べ応え抜群。魚介出汁の旨さをよりストレートに堪能したければ、塩ラーメンも良さそう。
中華そば 麺や六助
〒252-0231 神奈川県相模原市中央区相模原2-3-14
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23. 麺もスープも旨過ぎる「支那そばや 相模原店」
相模原駅から南に15分程度歩いた場所にある、この界隈でも特に好きなラーメン店の1つが、支那そばや 相模原店。ラーメン好きの人ならその屋号からお分かりかもしれないが、支那そばや 相模原店のルーツは、今は横浜市戸塚に本店のある同名店の支那そばや 本店。
支那そばや 本店は、ラーメン業界における高級食材の使用や自家製麺の先駆けとして知られており、それゆえ支那そばや 相模原店でも同じく厳選素材を用いた淡麗ラーメンを提供。鶏や魚介などの出汁感強めなスープが素晴らしく美味しく、支那そばやのラーメンが元々好きな自分にはたまらない。自家製麺は細めながらコシがしっかりあり、時間が経っても伸びにくい点もグッド。トッピングのワンタンやチャーシューなども絶品で、何かしら追加するのがオススメ。
支那そばや 相模原店
〒252-0216 神奈川県相模原市中央区清新7-5-3
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24. 地元で大人気の濃厚ラーメン「ら〜めん村田屋」
ら〜めん村田屋は、相模原駅から南に15分程度歩いた、リバティ通り沿いにある地元で大人気のラーメン店。相模原市内でも、特にこの辺りはラーメン店の多いエリアで、村田屋以外にもたくさんのお店が立ち並び、ちょっとしたラーメン激戦区になっている。
村田屋にはいくつかのメニューがある中、看板メニューは豚骨を主体としたスープがウリの濃厚ラーメン。豚骨以外にも、鶏や野菜・魚介など様々な素材を使っているようで、このスープが旨い。合わせる麺は村田屋の自家製らしく、この麺も好き。券売機先頭に配置されているチャーシュー麺にすれば、大判のチャーシューがドカドカ入り、食べ応え十分。サイドメニューの餃子も、村田屋ではオススメだそうで、ラーメンのお供に是非。
ら〜めん村田屋
〒252-0239 神奈川県相模原市中央区中央1-9-20
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25. 大人気の進化系函館ラーメン「六花 -Rokka-」
神奈川県では割と珍しい印象のある、函館塩ラーメンがウリの大人気ラーメン店が、六花 -Rokka-。自分も昔、函館で色々塩ラーメンを食べたことがあるが、六花ではそこから更に独自の進化を遂げた、ハイブリッド函館塩ラーメンが味わえる。
本場の函館塩ラーメンは、かなりあっさりしたものが多かった記憶があるものの、六花のそれは旨味たっぷりのスープが最高に美味しく、物足りなさは皆無。ほんのり甘みも感じる味わいは、六花の塩ダレに由来するものだろうか。塩味ゆえ、六花自慢の自家製麺の旨さもよくわかり、スープも麺も全体のバランスも極めてハイレベルな塩ラーメンだと断言できる。サイドメニューのチャーハンも気になるので、六花に次回来たら醤油ラーメンとチャーハンを食べてみたい。
六花 -Rokka-
〒252-0216 神奈川県相模原市中央区清新8-6-18
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26. 相模原市で味噌ラーメンならここ「北海道ラーメン おやじ 本店」
相模原市内で味噌ラーメンを食べるなら、北海道ラーメン おやじ 本店は外せない。ラーメン店の多いリバティ通りから一本入った場所にあり、広い店内ながらピークタイムともなれば多くのお客さんで賑わっている。
その屋号にある通り、おやじ 本店の味噌ラーメンは北海道、その中でも札幌風の作り方を踏襲したもの。中華鍋で野菜などを炒めて作るのがその特徴で、味わい自体はまろやかで食べやすい。ラードがたっぷり浮いていたり、スパイスが強烈に効いているのも自分は好きだが、こっちの方が万人ウケはしそう。麺は、札幌味噌ラーメンでは定番の中太縮れ麺で、定番だからこそスープとの相性はバッチリ。サイドメニューの餃子とのセットがオススメなので、是非一緒にどうぞ。
北海道ラーメン おやじ 本店
〒252-0239 神奈川県相模原市中央区中央1-3-1
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27. 相模原市役所近くの人気ガッツリ系「麺でる 相模原店」
麺でる 相模原店は、相模原市役所近くにあるガッツリ系の超人気ラーメン店。市役所の近くと言ってもアクセスは正直微妙で、最寄りである相模線の上溝駅から徒歩20分程度、相模原駅から歩くと25分程度はかかる場所ながら、ピークタイムは行列ができていることも。
濃厚な豚骨スープにボリューミーな自家製極太麺が、麺でる 相模原店の特徴で、ガッツリ系ラーメンが好きな人なら間違いなくハマる味。その中でも、特に自家製麺の旨さが印象に残り、量が多いのにペロッと食べられてしまう。更に、麺でる 相模原店ではガッツリ系ラーメン定番の無料トッピングの種類も豊富で、色々試して自分好みの味に仕上げてほしい。定番の野菜ニンニクアブラ以外にも、タマネギや魚粉などがあって、自分は味付きのアブラとタマネギが好き。
麺でる 相模原店
〒252-0239 神奈川県相模原市中央区中央6-13-6
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28. ファミリー層にも大人気「麺屋 匠堂」
橋本駅北口から15分程度歩いた場所にある、相模原市の地元民で賑わう人気ラーメン店が、麺屋 匠堂。歩くと若干遠いのと、駐車場も完備のため、麺屋 匠堂には車で来ている人が殆どのよう。
麺屋 匠堂の看板メニューは塩ラーメンで、鶏と魚介を合わせたダブルスープ仕立て。特段珍しさや強い個性があるわけではないが、誰にでも好かれること間違いなし。好みで、背脂入りのこってりラーメンにも変更できるそうなので、その場合はお店の人に申告を。広い店内には、カウンター席に加えてテーブル席も多くあるので、よほど運が悪くない限り麺屋 匠堂で長時間並ぶなんてことはないはず。ただ、席数の多さに比べて厨房スタッフの数は少なめで、回転はやや遅いかも。
麺屋 匠堂
〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本7-6-18
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29. 相模原市郊外の個性派ガッツリ系「KAZE本店」
相模原市郊外にあり、正直かなり立地は不便ながらも根強いファンが多くいる個性派人気ラーメン店が、KAZE本店。最寄り駅は一応、南橋本駅がそれに該当するものの、そこから歩ける距離ではなく、基本的には車での来訪を推奨。一応、橋本駅からKAZE本店近くまでバスがあるにはある。
KAZE本店の看板メニューは、鶏郎と銘打った、スープやトッピングに鶏を用いたちょっと変わったガッツリ系ラーメン。鶏以外に少し魚介も入っている印象で、このスープが実に旨い。麺は自家製で、並で150gと一般的なラーメンと変わらないので、量が多くて食べきれない可能性を極端に心配する必要もなし。自分には並では楽勝過ぎたので、次は中盛り以上で食べたい。トッピングの鶏肉は、表面はパリッと中はジューシーな仕上がりで、増量する価値大。
KAZE本店
〒252-0135 神奈川県相模原市緑区大島2691-4
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30. 塩っぱめのスープにハマる「元祖一条流がんこ総本家 相模原分店」
元祖一条流がんこ総本家 相模原分店は、相模原市郊外の大型商業施設、コピオ相模原インター内にある人気ラーメン店。ここも公共交通機関を使って行くには不便な場所で、コピオ相模原インターには駐車場が多数あるため、基本的には車での来訪を推奨。
メニューは豊富にある中で、がんこ総本家 相模原分店へ行くのが初めてならば、塩ラーメンなどのレギュラーを是非食べてほしいとのこと。1番人気は、塩ラーメンにモモチャーシューの組み合わせで(チャーシューが選べる)、更に味の濃さも選べるのが、がんこ総本家 相模原分店の大きな特徴。デフォルトでは塩っぱめだが、それがクセになる美味しさで、食べ進めるうちに慣れてくるはず。ただ、薄味を元々好む人は、最初から薄味で頼んだ方が無難だとは思う。
元祖一条流がんこ総本家
〒252-0104 神奈川県相模原市緑区向原4-2-3 コピオ相模原インター店
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