中華そば 堀川の醤油そば特製トッピング
6000杯食べたマニアがオススメ!自由が丘で食べるべき絶品ラーメン9選
公開日:2021.11.17
更新日:2021.11.17

6000杯以上のラーメンを食べた筆者が、東京屈指のオシャレタウン・自由が丘のオススメラーメンを厳選してご紹介。自由が丘にラーメンのイメージがない人も多いかもしれないものの、実は今の自由が丘は結構ラーメン店の数が豊富。自由が丘でラーメン食べるなら、VACANラーメン特集を見れば間違いない。(お店の前の番号は、オススメ順の意味ではありません)


1. 大阪からやってきた超人気店「中華そば 堀川」
自由が丘はもとい、東京全域で見ても屈指の人気を誇る超有名ラーメン店が、中華そば 堀川。元々は大阪でその名を知られたラーメン店で、2020年初頭にここ東京の自由が丘に移転オープンすると同時に、瞬く間に行列ができるように。
中華そば 堀川では、徹底的に選び抜いた素材で作り上げる煮干しラーメンが名物。スープも自家製麺もチャーシューも素晴らしく美味しく、やや値段は高めながらそれ以上の価値は十分あると断言できる。その人気ぶりから、中華そば 堀川では記帳制を導入しており、外待ちの人数が少ないからといってすぐ食べられるわけじゃないこともあるのでご注意を。ただ、平日の遅めなどはサッと入れることもあって狙い目。細かい営業情報は、中華そば 堀川のTwitterをチェック。
中華そば 堀川
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘3-7-1
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2. 自由が丘らしい高級路線の人気店「中華蕎麦 三藤」
自由が丘駅から少し離れた、閑静な住宅街の中にある人気ラーメン店が、中華蕎麦 三藤。場所的には、緑が丘駅からの方が近いが、乗り換え時間も考慮すれば、中華蕎麦 三藤までは自由が丘駅から歩いてもさほど到着時間は変わらないはず。
中華蕎麦 三藤では、厳選素材を使った高級感溢れるラーメンを提供しており、看板メニューは色濃い熟成醤油を使ったラーメン。見た目に反して非常にまろやかな味わいで、なんとも言えない深みがあって旨い。国産小麦を使った麺や岩中豚のチャーシューなども、中華蕎麦 三藤こだわりの逸品で、高めの値段ながらその価値あり。2021年現在、中華蕎麦 三藤ではキャッシュレス支払いのみ可能で、個人的にはそれがありがたい。
中華蕎麦 三藤
〒152-0034 東京都目黒区緑が丘1-14-2
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3. 自由が丘で大人気の横浜家系ラーメン「渡来武」
自由が丘駅近くにある、横浜家系ラーメンの人気店が、ここ渡来武。変わった屋号は、日吉の武蔵家で修行後に自由が丘に渡って来たから、渡来武と名付けたそう。
そんな渡来武の横浜家系ラーメンは、濃厚な豚骨醤油スープがたまらない美味しさ。卓上に、調味料が豊富に置いてあるので、色々試して自分の好みの味を探してほしい。更に、横浜家系ラーメンには欠かせないライスが、渡来武では無料サービスとなっているのが嬉しく、ここは遠慮なくガッツリ食べたい。スープに浸した海苔やほうれん草を、ライスと一緒に食べるのが自分は好き。
渡来武
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-12-4
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4. 自由が丘で人気の濃厚つけ麺「つけ麺 結心」
自由が丘でつけ麺を食べるなら、つけ麺 結心は外せない候補の1つ。結心までは、自由が丘駅の北口を出て徒歩1分もかからない程度で、アクセスは非常に便利。
鶏や魚介などを使ったスープに中太麺の組み合わせは、つけ麺としては割と定番と言えるものだが、定番だけあって間違いない旨さ。結心では、麺がデフォルトで200gのところ、無料で300gに増量できるのもありがたい。ちなみに結心では焼き石の無料サービスもあるので、スープ割りの際にまた熱々で楽しみたいと思ったら、気軽に頼んでみてほしい。
つけ麺 結心
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-11-3
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5. かつて一世を風靡した「元祖中華 つけ麺大王総本店」
自由が丘駅近くの元祖中華 つけ麺大王総本店は、かつて多数の店舗をチェーン展開し、その名を知られたつけ麺大王の総本店を掲げるお店。現在では、残った店舗の関連性はほぼないようで、ここ自由が丘のつけ麺大王総本店も独自の進化を遂げている。
つけ麺大王総本店には、中華の一品料理を含め数え切れないほどのメニューがあるが、やはりまずはつけ麺を是非。麺を太麺と平打ち麺から選択可能で、個人的には圧倒的に太麺派。この太麺の旨さは、今時の人気ラーメン店にも負けていない。炒め野菜がたっぷり入ったスープは、麺を食わせるために濃いめの味付け。味が濃過ぎると思う人のために、最初からスープ割りのボトルが出てくるのも、つけ麺大王総本店の特徴。
元祖中華 つけ麺大王総本店
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-12-4
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6. 自由が丘では異色のガッツリ系「らーめん 豚島」
オシャレなイメージのある自由が丘では異色の存在と言えるのが、ガッツリ系ラーメンがウリのらーめん 豚島。自由が丘駅の正面口を出て、そこから徒歩5分もかからないような場所で、豚島へのアクセスは便利。
ガッツリ系ラーメンは量が元々多いイメージがあると思うものの、豚島のそれはその中でも特に多い方。食べ応えある太麺は勿論、野菜増しせずとも高く盛られた野菜の山に、初めての人は驚くかも。巨大な豚も豚島の特徴で、もはや肉塊と言った方が適切なレベル。よっぽど腹ペコだったり大食いでなければ、豚島では普通のラーメンで十分満足できるはず。自由が丘にはガッツリ系ラーメンのお店が少ないせいか、豚島でもピークは多少待つこともあるようで、少しずらしての訪問がオススメ。
らーめん 豚島
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-14-2
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7. 自由が丘では歴史ある人気店「無邪気 自由が丘南口店」
自由が丘で長年愛される人気ラーメン店が、無邪気 自由が丘南口店。無邪気グループは、ラーメン以外にも自由が丘近辺に系列店が多くあり、ここもその中の1つ。自由が丘駅南口を出てすぐの場所で、アクセスは非常に便利。
そんな無邪気 自由が丘南口店のラーメンは、豚骨醤油が基本。麺の硬さ・味の濃さ・油の量を選べる点も含め、横浜家系ラーメンっぽくも感じるが、トッピングなど細かい部分で微妙に違う。強烈なインパクトや個性こそないものの、世代や性別を問わず好かれそうで、立地の良さも相まってか、無邪気 自由が丘南口店へはコンスタントにお客さんがやって来る。営業時間が非常に長いのもありがたい。
無邪気 自由が丘南口店
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-31-2
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8. 北口無邪気の跡地に登場「麺うらた」
新たに自由が丘に登場した、オシャレな雰囲気の人気ラーメン店が、麺うらた。元々ここは、無邪気 自由が丘北口店があったところだったが、そこが閉店後にその跡地を受け継ぐ形で、麺うらたがオープン。
麺うらたでは、ラーメンはこだわりの塩味一本勝負(柚子入りもある)。豚や鶏などの動物系に加え、野菜や真鯛など多数の素材を使った塩スープが実に旨く、それを堪能してもらうために、麺うらたでは塩ラーメンだけなのかも。トリュフのような、リッチな香りも印象的。自由が丘駅近くの好立地で、基本のラーメン730円からと値段も手頃。特製にするとやや値段は張るが、チャーシューなどがたっぷり追加されて食べ応え十分なのでお試しあれ。
麺うらた
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-12-5 1F
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9. 和食店が繰り出す本格ラーメン「星火」
ラーメン専門店ではないが、自由が丘でラーメン食べるなら是非その候補に入れてほしいのが、この星火。本来は和食店で、夜は本格的な和食メニューが揃うが、ランチはラーメンもやっていてこれが超オススメ(夜もラーメンはあるが、単品での注文は不可)。
星火のラーメンは、塩と醤油から味を選べ、個人的には断然塩ラーメン派。鶏や魚介などから抽出した出汁をベースにしたスープが絶品で、塩味にするとその良さがよりはっきりわかると思う。この星火のスープは、今時の人気ラーメン店にも全く引けを取らない完成度。昼の星火では、このラーメンに黒米のおにぎりや小鉢がつくセットとなっており、これで1100円なら相当安い。そして昼のラーメンが気に入ったら、夜の星火にも足を運んで本格的な和食を堪能してみてほしい。
星火
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-21-4 J121ビル B1~1F
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